【オリジナルアクリルトロフィーの制作・流れ】問い合わせの多いオリジナルアクリルトロフィー異形型

こんにちは。友成工芸です。

最近、アクリルトロフィーのニーズがとても多く、株式会社友成工芸はトロフィー工場となっていました。特に、オリジナルアクリルトロフィーの中でも異形型の問い合わせが増えています。

今回は、【オリジナルアクリルトロフィーの制作・流れ】問い合わせの多いオリジナルアクリルトロフィー異形型についてブログ記事にまとめてみました。

よろしければご覧下さい。

友成工芸のアクリルトロフィーの制作分類

株式会社友成工芸ではアクリルトロフィー製作として、既製型で製作するパターンと、オリジナルで制作するパターンの2パターンあります。コストを重視する場合は既製型で製作するパターンをおすすめします。オリジナルトロフィーはシンプルなデザインでも基本金額が高くなりますが、その中でも貼り合わせ型と異形型はかなり高額になるトロフィーです。

友成工芸のアクリルトロフィーの制作分類

  • 既成型アクリルトロフィー
  • オリジナルアクリルトロフィー

弊社製作のトロフィーは単に寸法やテキストだけで出来上がるものではないため、基本的にはイラストレーターデータ(aiデータ)をご支給いただいて製作します。イラストレーターデータの作成ができない会社様には弊社の方でお手伝いすることもあります。

最近問い合わせの多い、オリジナルトロフィー異形型

異形型の問い合わせは、会社のデザイナーさんまたは外部デザイナーさんから来ることが大半ですが、デザイン同様にコストは製作するにあたって重要な要素ですので、最初にお客様にコストのお話しをいたします。また、製作を迅速に進行させるために、弊社にご足労いただき色々なトロフィーを見ていただき、制作の工程もお伝えするなどのお打ち合わせをすることをお勧めします。

お客様からお話しを伺うと、会社としてSNS等にアップすることを前提とされていて、しっかりと会社の宣伝とブランディングを行いたいと考えられているケースが多くなっています。そのため、会社のロゴを形として製作することが多く、有名な会社では毎年制作させていただいているTikTok様はまさにロゴをかたどったトロフィーです。

TikTok For Business japan オリジナルアクリルトロフィー台座付

(TikTok様に納品したアクリルトロフィー)

弊社においてアクリルトロフィーの制作をスタートさせた時に、「飾っていただけけるトロフィー・貰って嬉しいトロフィー」を目指して始めました。そのため、従来からある形状のトロフィーの固定観念のある会社さんには全く受け入れられず、「こんな形はトロフィーでは無い」「なぜこんなに高いのか?」などと言われることもありましたが、最近は少しずつその固定観念が外れてきているようにも思えます。

アクリルトロフィーの活用事例

永年勤続表彰や定年退職表彰、業績表彰、企業の行動指針(バリュー)に対する表彰、業務の改善提案に対する表彰、活躍した新入社員に対する新人賞などの社内表彰はもとより、お取引のある会社様への感謝を込めた表彰、スポーツ大会での表彰、競い合った上の勝ち取った表彰、投票による表彰等々、そこでトロフィーや盾を記念品として渡すということは以前からありました。

また、通常のトロフィーでは面白くない、オリジナル性の強いトロフィーを作りたいと、IT系企業様からのお問い合わせが当初は多くありましたが、最近では様々な企業様からのお問い合わせも増えています。社員のモチベーションを向上させたいということがとても大切になっているのかと思います。

Strava Inc. オリジナルアクリルトロフィー

(Strava Inc.様に納品したアクリルトロフィー)

オリジナルトロフィー異形型を制作する上での制約

弊社は工場ですので、お客様とダイレクトにやり取りをしてデータをいただいた上でアクリルトロフィーを製作しています。そのため、「もの作り」をご存知ない方や、どうデータを作ったら良いかわかない方もいらっしゃるので、丁寧に説明することを心掛け、極力ご要望にお応えできるよう努めておりますが、技術的なことやご予算などにより製作できる形には限界があることはお伝えしています。

特に異形型についてはアクリル透明30mm厚までとなり、基本的にはアクリル板をご希望の形状にカットするため、横から見たら長方形になる形状です。なお、カットに際しては多少の制約があり、カットした後にプリントや彫刻は可能ですが、この工程にも多少の制約はございます。そのような点をご理解いただいて制作されたデザインで作るトロフィーは、完成度の高いものになると思います。

ちなみに、PostPrime株式会社様向けのオリジナルアクリルトロフィーではいくつかの制約がありました。

オリジナル形状にアクリル板をカットして製作する場合の制約

  • 厚さは30mm厚まで
  • 微細な加工は難しい
  • 台座と接合する箇所は直線部が必要(単体で自立させる場合も同様)
  • プリントする際には外周に数ミリの透明余白が必要

上記の制約に対処しながら制作を進めていきました。ロゴはライオンの形状となっていますが、「たてがみ」部分などについてはあらかじめご了承をいただいた上で、加工しやすいように多少データを修正しました。台座は側面に賞名や受賞者名をプリントするために30mm厚としています。

PostPrime Creator Award 2023」表彰用トロフィー ③

(PostPrime株式会社 様向けのオリジナルアクリルトロフィー)

そのためにも高額となるアクリルトロフィー製作に際しては、単にメールだけのやり取りだけではなく、お客様と対面で、製造過程、カラー、彫刻や印刷の文字サイズまでお伝えしたいと思っております。ご依頼いただいたお客様が満足され、またそのアクリルトロフィーをもらった方にも満足していただけるようなアクリルトロフィーを製造する工場になっていきたいと考えております。

最後に

今回は、【オリジナルアクリルトロフィーの制作・流れ】問い合わせの多いオリジナルアクリルトロフィー異形型をブログ記事にまとめてみました。

株式会社友成工芸ではワークショップを不定期に開催します。携帯にある画像をアクリルの厚い板に印刷するfotoryl(フォトリル)を作るワークショップを開催します。開催日時が確定すれば、HPで告知しますのでぜひご参加くださいませ。

また、弊社では、「もらって嬉しい」「飾っておきたい」美しく高級感のある『オリジナルアクリルトロフィー』を製造しております。遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

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