アクリル升(mas/mas)の蓋

部品を加工する際、図面に指示されている寸法ピッタリに製作することは通常できません。加工条件やその時の気温などにより多少寸法にバラつきがでるので、±0.1といったように最大最小の公差が図面には記されています。

で、今回の写真はアクリル枡(mas/mas)の蓋。

実際に作って寸法が公差内に入っていたとしても、蓋を嵌めた時の感覚が「きつい」とか「ゆるい」とかを社内で確認し、状況に応じて0.01mm単位で調整しています。

データの数値を変えるだけでのことではありますが、寸法だけではなく感覚を大切にしたモノづくりを心掛けています(少しだけ自慢…笑)

最近の記事
おすすめ記事
  1. 【クラファンリターン】キッチン付きギャラリー「つくるわね」オープニングイベントを開催しました(2025年12月13日)

  2. 【クラファン成功101%】「つくるわね」のクラウドファンディング挑戦の裏側:葛藤と奇跡の45日間

  3. 【開かれたものづくりの場「つくるわね」の由来②】カタカムナ文字から生まれた、新しいものづくりの場

  4. 【開かれたものづくりの場“つくるわ(仮)”始動!①】世田谷の町工場・友成工芸の取り組み

  1. 【2024年8月 開催】三宿夏祭り2024

RECOMMEND
TOP
CONTACT TEL mas/mas STORE